飯道神社 
   はんどうじんじゃ       
〒529-1801
滋賀県甲賀市信楽町宮町7
TEL
 
御由緒書


 
      御由緒・御祭神   

御由緒
寛平九年金勝山大菩提寺に弁分度者二名の試度を許す太政官符に当社が見られ、式内甲賀郡八座の一である。 平安時代中頃僧安皎は五院を創立、後分れて三十六院となり、本社を飯道権現と称した。 元慶八年従五位上より従四位下に叙せたられ久安二年近衛天皇より飯道権現の勅額を下賜された。 天正九年織田信長征戦の途次登山、社領二〇〇石を寄進、以後徳川時代は代々社領として二〇〇石を安堵され明治に至った。 本社は平安時代より神仏習合の聖地として民衆の崇敬篤く、殊に修験道場として隆盛を極めた。 本殿は慶安二年の再建で、桃山様式の極彩色を施し、昭和五十一年より解体修理を行った。

御祭神
伊弉冉尊 速玉之男神 事解男神 〔配祀神〕大倭根子天皇 岐神 菊理媛神
御神紋
菊花



現地調査報告   



現地調査日 平成 年 月 日
令和 年 月 日作成 皇學館大学神道学科

 公式HP 
  
  
→神社由緒  →周辺案内  →境内案内   制作:神社史研究会