神社ID/コード | 63638 | 4215053 |
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神社名/通称 | 石部神社 | 田の宮 |
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(ふりがな) | いそべじんじゃ | たのみや |
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郵便番号 | 512-8054 | 鎮座地 | 三重県四日市市朝明町 512 |
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電話番号 | | FAX | |
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主な祭典 | 秋祭10月10日の近い日曜日(祭典・浦安の舞) 神賑行事 子ども神輿 祈年祭(御鍬・春祭)3月1日 新嘗祭(新穀感謝祭)11月23日 水神社大祭6月6日 |
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宮司名 | 舘 昭房 | | |
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旧社格 | 村社 |
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連絡先 | 059-339-0056 |
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主祭神 | 《主》天照大御神,天児屋根命《合》保食神,素盞嗚命,大山祇命,天目一箇命,応神天皇, |
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ふりがな | あめのこやねのみこと あまてらすおおみかみ すさのおのみこと あめのまひとつのみこと おうじんてんのう うけもちのかみ おおやまつみのみこと |
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御神徳 | 生活の守護神.農業工業商業の発展繁栄.金属工業守護.商売繁盛.開運招福.必勝祈願.家内安全.安産.学業成就.入試合格.出世開運.厄除け.心願成就 |
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由緒 | 当社は鈴鹿山系の朝明渓谷に源を発する朝明川の辺、下野地区は朝明町に鎮座し、旧下野三郷(中里・北山・山城)の氏神であったが、明治の合祀令により、朝明・北山・西大鐘・札場(山城・大鐘の氏神は戦後に分祀)の氏神として現在に至っている創祀年代は詳らかでないが、「延喜式神明帳」に記載されていることから、約1200年前には既に国家の待遇を受けている.「石部(いそべ)」の由来は、下野の歴史の中で、「神宮御領荘園目録」に下野御園「岩田御厨」の名が見られ、神宮との関係が深く、当時神宮の神主で勢力を持った「石部一族」が統括そして繁栄し、氏族と由緒の深い神々をお祀りされたものと考察される。 <特殊神事> 当社は神宮に奉る供物を調達する御園(田畑)を守る守護神として祀られ、古くから“田の宮さん”と親しく呼ばれて崇拝されて来た。その貴い由緒を稲作りを通じて後世に残し伝える為「一坪神田」がある。わずか一坪ではあるが、祈年祭の鍬入れの儀から、御田植祭、夏祭の虫送りの儀、収穫祭の抜穂の儀、新嘗祭の新穀感謝祭に至るまで、一年間の祭典と一連の稲作りの係わりを啓蒙教化していくには意義深いものがある。尚、この神田で取れた初穂は、“新嘗の初穂”お守りとして氏子授与されている。 |
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特殊神事 | |
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氏子地域 | 下野地区(朝明・北山・西大鐘・札場・あさけが丘) |
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宮司記載 | 朱印帳はご連絡いただきましたら受付致します。 |
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HP(主) | |
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御影 |  |
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