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詳細情報
| 神社ID/コード | 63518 | 4213013 | ![]() | ||
|---|---|---|---|---|---|
| 神社名/通称 | 金山神社 | ||||
| (ふりがな) | かなやまじんじゃ | ||||
| 郵便番号 | 519-4327 | 鎮座地 | 三重県熊野市金山町 1517 | ||
| 電話番号 | FAX | ||||
| 主な祭典 | 11月最終日曜日,春祭2月17日,秋祭11月23日 | ||||
| 宮司名 | 片岡 昭宣 | 兼務 | |||
| 旧社格 | |||||
| 連絡先 | 熊野市井戸町1 | ||||
| 主祭神 | 《主》金山彦命,伊弉冉命 | ||||
| ふりがな | |||||
| 御神徳 | |||||
| 由緒 | 当社の創始については、旧記が存在せず、詳らかにしないが、元禄5年(1693)10月の棟札が残されていることよりすれば、少なくとも江戸中期までは遡及できる。一方、祭神については、正徳2年(1712)10月の棟札に「奉造立金山彦命御社」とあり、金山彦命を祭神としていたことに疑う余地ないが、天保10年(1839)に成立した『紀伊続風土記』に「祀神詳ならず」とあり、その頃に既に判然としない状態に陥っていたと解される。尚、前掲書によると、当社の摂社に伊弉冉尊社があり、産土神として氏子の崇敬を集めていたことが分かる。また、当地には幕末に至るまで神仏習合の風が残り、曹洞宗普門寺という別当寺が当社を寺鎮守としていたが、明治初期になると両者はは完全に分離され、その時点で氏子の大半は神葬祭に改宗した。しかし、現在は旧に復している。 | ||||
| 特殊神事 | |||||
| 氏子地域 | |||||
| 宮司記載 | |||||
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| 御影 | ![]() | ||||

