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神社検索(三重)

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 単語例:郵便番号・住所・神社名・御神徳・御祭神 等

皇學館大学現代日本社会学部神社検索システム研究会と三重県神社庁教化ホームページ委員会とが共同で制作しています。
平成5年に神社本庁が作成した「平成の祭」CDのデータを補助的データとしても使用しています。
制作:皇學館大学現代日本社会学部神社検索システム研究会
主催者:現代日本社会学部教授 新田均  顧問:落合直人
問合せ先: 神社史研究会 副会長:落合直人

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神社ID/コード635184213013 画像収集中
神社名/通称金山神社
(ふりがな)かなやまじんじゃ
郵便番号519-4327鎮座地三重県熊野市金山町 1517
電話番号FAX
主な祭典11月最終日曜日,春祭2月17日,秋祭11月23日
宮司名片岡 昭宣 兼務
旧社格
連絡先熊野市井戸町1
主祭神《主》金山彦命,伊弉冉命
ふりがな
御神徳
由緒当社の創始については、旧記が存在せず、詳らかにしないが、元禄5年(1693)10月の棟札が残されていることよりすれば、少なくとも江戸中期までは遡及できる。一方、祭神については、正徳2年(1712)10月の棟札に「奉造立金山彦命御社」とあり、金山彦命を祭神としていたことに疑う余地ないが、天保10年(1839)に成立した『紀伊続風土記』に「祀神詳ならず」とあり、その頃に既に判然としない状態に陥っていたと解される。尚、前掲書によると、当社の摂社に伊弉冉尊社があり、産土神として氏子の崇敬を集めていたことが分かる。また、当地には幕末に至るまで神仏習合の風が残り、曹洞宗普門寺という別当寺が当社を寺鎮守としていたが、明治初期になると両者はは完全に分離され、その時点で氏子の大半は神葬祭に改宗した。しかし、現在は旧に復している。
特殊神事
氏子地域
宮司記載
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御影画像収集中

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