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神社ID/コード19024205023 画像収集中
神社名/通称波氐神社
(フリガナ)はてじんじゃ
郵便番号515-2522現鎮座地三重県津市一志町波瀬 4248
鎮座地調査年平成5年当時鎮座地
氏子地域
電話番号FAX携帯電話
主な祭典祭典日
旧社格式内社御朱印
祈祷出張祭神葬祭
結婚式宝物館要助勤(月日)
宮司名平野晴義(本務/兼務)本務連絡先
主祭神《主》火雷神《合》安閑天皇、大屋津姫命、建速素盞嗚尊、八柱皇大神、火産霊命、宇迦之御魂命、言代主命、伊弉冊尊、磐長姫命、迦具土神、応神天皇、勝手大神、子守神、地主大神、菅原道真、大日孁命、白山比咩命、大海津見神、大国主命、市杵島姫命、大山祇神、フリガナ
御神徳
由緒当社の創立は詳らかではないが申し伝えによれば延暦20年6月伝教大師によって社殿を改造され桓武天皇の御代には既に祀られていたそうである。それから100年後に出来た延喜式神名悵に登載されている。古来八頭山(やずさん)を中心として奉願されていた。殊に伊勢国司の北畠氏は尊信の念深く、神領等の寄進をしてその経営を補助し奉っていた。八頭山の神を奉祀する神社は古来波瀬村に三社あり、村の中央の字宮山(現在の地)に小八頭神社を本宮と称し、それより6kmを距てた八頭山麓字須氐に祀れる八頭神社を中宮とし、更に山頂に奥宮高岳神社あり、此の3社を八頭山蔵王権現と称していた。明治6年神佛混淆改正により八頭神社は波・神社と確定改称せられ神職奉仕することになり同時に神宮寺は廃止された。(明治になるまでは八頭山天徳院神宮寺別当にて諸祭式等執行されていた。)明治42年に至り当局の神社合祀に基づき中宮及び奥宮等村内32社を小八頭神社に、明治43年社殿その他を新築し合祀して波氐神社と呼ぶようになった。本殿は昭和30年屋根を葺き替えたが拝殿、幣殿等は長の年月を経て風雨にさらされ老朽化したので昭和62年11月改築し現在に至っている。昭和15年紀元2600年記念として由緒深い神社昇格の実現すべく努めた結果昭和20年県社に列せられた。しかしながら終戦によりポツダム政令をもって行政管理化よりはずされた。
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